GoProが得意なこと、不得意なこと

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私はGoPro7と9で撮影することがよくあります。あのコンパクトボディでこんなに撮れるんだ!と感動することもしばしば。今回はGoproを使い倒してる私が感じている得意なこと、不得意なことをまとめました。


目次

GoProが得意なこと

写真よりも映像

写真は動画から切り出したものでも結構イケます。4Kで撮影した動画を切り出した写真をA0に引き伸ばしても綺麗でした!

近寄ったときの迫力ある映像

GoProは超広角です。被写体に近づいて撮影すると大迫力の映像が撮れます!

手ブレが多いシチュエーションでの撮影

GoProの手ブレ補正はかなり強力です。水中撮影ってフィンキックや水の抵抗で結構カメラが揺れるんですが…GoProならスムースな映像にしてくれます。とくにGoPro9の手ブレ補正は秀逸。

疾走感ある映像

アクションカメラなだけあって、素早い動きの被写体も結構ブレずに撮れます。カメラの動きは最小限にすることで、より鮮明に撮れます。

カメラを振り回して撮れる映像

小さく軽いGoProは、一般のカメラよりも多少無茶できる安心感があります。

自撮り映像

GoPro9から、レンズ側のモニターでリアルタイムに映像確認できるようになりました。自撮りもばっちりです!とくに撮影者が動きながら撮るときには重宝します。私はスキンダイビングで360度くるくる回りながらみんなと自撮りしてるときに助けられてます。

ピント合わせっぱなしの映像

GoProは超至近距離以外はほぼどこでもピントが合い続けてくれます。GoProをかなりのスピードで動かしても大丈夫。私はクジラを追いかけるために全力フィンキックをしながら撮影してるとき、手ブレガタガタになってしまうのですが…ピントはばっちり合い続けてくれました。感動!

ちなみにテレビ番組でよくGoProを使用しているのも、テレビはピントが合い続ける映像を好むから、という側面もあるでしょう。

タイムラプスなどの長時間撮影

GoProはタイプcケーブルで給電しながら撮影できます。タイムラプスや星空撮影など、長時間の撮影でもモバイルバッテリーを持っていけばバッテリーの心配なく撮影できます。

水中映像

GoPro自体が防水なので、安心して水中に突っ込めます。でもハウジングに入れずに水中にもっていくと、水面のゆらぎにタッチパネルが反応してしまうので、ハウジング入りがおすすめです。シリカゲルを入れないと曇ってしまうので注意!

水中を撮影すると青く撮れすぎることが(GoProに限らず)あります。フィルターを付けて補正するのもありです。が、GoPro5まではフィルターをつけても藻のなかを泳いでいるような緑さだったので…安く買いたいならGoPro6以降がおすすめです。

GoProが不得意なこと

ひらめきなちゃれ

得意なことの裏返し、ですね。

ちょっと遠く〜遠くの被写体の撮影

あれ?って思うほど小さく映ります。超広角なので仕方のないところ。何を主役に撮るかはっきりさせて、寄って撮ると良いでしょう。

枠近くの歪み

フレーム近くの人が縦長にぐにょーんと伸びたりしてます。これも超広角なので仕方ない(設定で狭角にすれば防げます)。

ズーム

ズームしたかったら自分から近づきましょう。ズーム機能がないことで、軽量化できてたりズーム特有の荒い画質になることがないのでしょう。

背景をぼかす

GoProはピントが合い続けるので、イメージ映像のような背景をぼかす撮影には不向きです。

GoPro9で撮った映像

はなまるなちゃれ

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